顔脱毛で気になる口ひげが解消

kaodatumou

ヒゲというと男性しか生えないと思っている人も多いかもしれませんが、女性でも鼻下の口ヒゲが生えるという人も少なくありません。

これは男性ホルモンが分泌することで起こる症状で、女性でも男性と同じように男性ホルモンは分泌していますし、分泌量が多い場合は口ヒゲが目立ってしまうというケースも考えられます。

もともと男性ホルモンの分泌量が多い女性もいますし、ホルモンバランスが崩れてしまい本来女性ホルモンが優位にたつところが、逆転してしまうという場合もあります。

こうなると男性ホルモンが優位にたち、体毛が濃くなり口ヒゲも濃くなってしまいます。

女性に口ヒゲが生えるとメイクののりも悪くなりますし、あまりにも濃い場合は口ヒゲが目立ってしまいますから適切な処理を行う必要があります。

ただヒゲの処理を間違えると色素沈着を起こしてしまったり逆にヒゲが濃くなる可能性がありますから、十分注意が必要です。

特に毛抜きでヒゲを処理すると、毛根や毛根周辺の皮膚に傷をつけてしまい、さらに強い毛を生やそうとなりより太くて丈夫なヒゲを生やす原因となってしまいますから、毛抜きでの処理はやめましょう。

また手軽にカミソリでヒゲを剃るという方法もありますが、頻繁にヒゲを剃ると肌の表面に小さな傷ができてしまい、クロズミの原因になってしまいますから要注意です。

こういった間違った自己処理を繰り返すと、取り返しがつかないことになりかねませんからできればプロに依頼した方がよいでしょう。

脱毛サロンで顔脱毛をするメリットとしては、産毛による肌の凸凹がなくなるため化粧のノリがよくなるということがあげられます。

顔脱毛をすることで肌の表面がフラットな状態になりますから、メイクのノリもよくなりますし、メイク崩れの軽減にもつながります。

また顔の産毛には雑菌やほこりが付着していますから、ニキビや肌荒れが発生しやすくなっています。

また産毛の存在によって光がうまく反射できないため、肌がくすんで見えてしまいますが、顔脱毛によって産毛がなくなるとくすみがなくなり肌がワントーン明るくなり、清潔な状態が保ちやすくなるためニキビや肌荒れ予防にもつながります。

そのほかにも、産毛といっても太陽の光があたると目立ったり、至近距離で見ると以外と口ヒゲが目立ってしまいますが、顔脱毛をすることで至近距離で見られても自分に自信を持つことができるというメリットもあります。

顔の皮膚はほかの部位と比べるとデリケートな部分で、痛みも感じやすいという特徴があります。

痛みが少ないのは脱毛サロンで行っている光脱毛ですが、即効性があるわけではないので複数回施術を行う必要があります。

一方クリニックで行う医療レーザーは、毛根の濃いメラニン色素に反応して処理を行っていくため、即効性が高く永久脱毛効果を得ることができます。

ただ光脱毛よりも痛みが強く、産毛にはあまり効果がないというデメリットもあります。

光脱毛も医療レーザーも、どちらも毛根に光を照射して処理をしていくというのは同じですが、1番の違いはパワーの違いで、医療レーザーはパワーが強いため医師がいるクリニックでしか扱うことができません。

濃いメラニン色素にしっかりと反応しますから、毛の育成を抑制し毛根自体を弱らせることができますが、その分痛みも強く場合によっては皮膚に炎症が起こったり肌トラブルが起こる可能性もゼロではありません。

一方光脱毛はフェイシャルにも使用される光を照射していきますから、肌の新陳代謝を高め、脱毛だけではなく美肌効果も期待できますし、レーザーよりも柔らかい光のため炎症も起こりにくく、痛みも少ないというメリットがあります。

このようにそれぞれメリットやデメリットがありますから、自分にあった方法を選択するようにしましょう。